婚活ではなく、食べさせてくれる人を探す女性がいました。


なかなか出会いが無いため、婚活をしていました。かといってパーティなどに出歩く余裕も時間も無いため、婚活アプリを中心に活動していました。参考 【発表】Facebookやマッチング婚活アプリランキング

そのようなサイトは条件が重要ですので、低収入低学歴の私にはなかなか厳しい物がありました。しかし、実際のパーティで、面と向かって断られるよりましと思い、アプローチをかけていました。

そんなある日、珍しくメッセージが返ってきました。何度かやり取りをするうちになんと会えることに。写真を見る限りでは結構可愛い感じで、男性人気もあるようでした。そのサイトでは、どのくらい異性からアプローチがあるか分かるのです。

少ないチャンスを生かすべく、髪型、服装など万全の準備をして出かけました。そして当日、彼女が現れました。正直、写真とは若干違う感じで、年齢も申告より高めに見えましたが、失礼ながら悪くは無い見た目でした。ただ、服装は胸を強調した感じだったのはよく覚えています。

割と料金高めの飲み屋に行きました。会話はわりと弾んだとは思いますが、話題は趣味やたわいのないニュースの話題ばかり。こちらが相手のプロフィールや恋愛観、結婚観を聞き出そうとしてもはぐらかすばかりです。こちらの事もあまり聞いては来ませんでした。

微妙な感じで一回目は終わりました。当然こちらが全部払いました。そして何とか二回目も会えることになったのです。次は何とか恋愛系の話に持っていこうと思っていたのですが。

2回目も同じような感じで、こちらが奢るだけでした。ちなみに3回目も同じでした。全く進展なく、こちらが奢っただけでした。そこで私は気が付きました。この女性は私と付き合いたいのではなく、都合のいい財布と思っているという事を。どうりで男性から人気にも関わらず、いつまでもサイトに登録しているわけです。婚活サイトを利用しているみなさん、人気があるのに関わらず、いつまでも退会しない人には要注意です。

婚活後の趣味のスタンスを巡ってトラブルになりました

婚活はまあちょっとずつやっているのですが、やはり男性と女性はどうしても会わない点というものがあると実感しています。自分は男性なのですが女性とはやはり趣味のスタンスというものが大きく違ってくると思います。大体女性は自分が大好きな感じなので、自分の趣味は認めても彼氏の趣味を認めないというケースがあるみたいですがこのようなトラブルに関しては自分も体験しました。

まあよくあるケースと言えばそうなのですが、実際に婚活パーティーに出ている感じでは趣味に関しては普通のものであり、自分も無難ながらも多少はオタクっぽいものを出していてそこは理解が取れていたと思ったんですね。比較的良いところの女性という感じでしたが、どうも甘やかされた環境だったみたいであり浪費癖というものがあるのも後々で気づきました。彼女の趣味に関してはブランド品などもありましたが、後で分かったのがジャニーズ系のアイドルに関する追っかけをやっておりその関係の商品をかなり買うという趣味がありました。

まあ自分の側もオタクをやっているのでアイドルを好きになる気持ちはわかるのですが、それでも段々と浪費癖というものが分かってきておりクレジットカードなどもかなり使っていることが判明しました。流石に結婚を見据えているのが婚活なので、生活費にまで影響する使い込みの程度だったので流石に色々トラブルになったことがあります。自分は生活費をしっかりと確保してから娯楽費から趣味代を出しているので、その辺はやはり理解できないなと思ってお付き合いを止めてしまいました。

趣味に関してはそのスタンスが合えばいいですし、最低限口出ししなければいいのかもしれませんが、しかし将来的な結婚生活でのお金の使い方が絡んでくると話は別になると思います。この点は婚活当初では見抜けないものなのかもしれませんが、気を付けてほしいなと思います。

尽くすタイプかと思ったら重い男だった

以前婚活をしていたときに、ある男の人と出会って付き合うことになりました。出会いは友達つながりで開かれた合コンです。合コンをしたあとに連絡先を交換してからは、マメにメールで連絡をくれました。初めて二人きりで会うときには、場所やレストランなども彼が決めてくれて、とてもスマートな人だと好印象を受けました。

それから何度か会っている中で交際がスタートしました。彼は連絡がすごくマメなんです。頻繁にメールをくれるし、毎晩仕事が終わると電話をしてきます。毎週末は必ずデートのお誘いをしてくれます。デートプランは毎回完璧です。「好きだよ」「愛しているよ」といった言葉も頻繁に言ってくれます。最初はすごく誠実で優しくて尽くしてくれて、最高の彼氏だと思っていました。

しかし、段々と彼のマメな行動を重いと思うようになってきました。私が仕事で忙しい中で、毎日電話やメールで連絡を取るのも面倒だと感じるようになってきました。私は彼からの電話をわざと取らなかったり、メールの返信のタイミングをわざと遅くするようになりました。

すると、翌週会ったときに彼から責められました。「なんであんまり連絡くれないの?」と。私は仕事が忙しいから連絡をするのが難しかったと伝えると、彼は納得していないようでした。「俺が元気づけるからもっと連絡ちょうだい」と言われました。この時点で私はだいぶ気持ちが冷めていました。

その後も連絡があまりできないでいると責められたり注意をされることが増え、私は段々彼が嫌いになってきました。

電話で別れてほしいと告げたところ、「別れたくない」と泣かれてしまいました。話し合いにもならないので、もう会わないと言い電話を切ると、100回近く電話をかけてきました。電話に出なかったら会社の前で待ち伏せまでされました。徹底的に無視していましたが連絡してこなくなるまで数カ月かかりました。マメすぎる男には気を付けないといけないと思いました。

モテるタイプではないと安心していたが、実は浮気性だった。

私が婚活をしていたとき、ある男性と街コンで出会いました。彼はどちらかというと顔はあまりかっこよくなく背も高くない、おせじにもモテるような容姿ではありませんでした。職業も中小企業のサラリーマンでお金持ちというわけでもありませんでした。女性から人気がなさそうな雰囲気が逆に安心感があって私は嫌いではありませんでした。

彼は人の話を聞くのがすごく上手で、街コン中や連絡先を交換して電話しているときなど、会話をしていて楽しいと感じました。彼も私に好印象を持ってくれたようで、後日デートをすることになりました。

デートはラーメン屋に行ったり公園をぶらぶらしたりと気負わない感じのプランでした。張り切りすぎない感じがすごく楽で、もっと一緒にいたいと思いました。何度か会っているうちに付き合うことになりました。

彼は決して友達に自慢できるような彼氏ではありませんでしたが、誠実で優しく一緒にいて癒されるので、大好きでした。しかしある出来事を境に大嫌いになりました。
彼とカフェでのんびり過ごしていたときのことです。彼が携帯をテーブルに置いてお手洗いに行ったときのことでした。彼の携帯画面が光り、メールの内容の一部がポップアップで出てきました。そこには「昨日はありがとう(ハート)」書いてあったのです。友達だったとしたらわざわざハートの絵文字は使わないだろうと思い、戻ってきた彼にメールの内容を私に見せるように要求しました。彼は諦めたかのように素直に携帯を見せてくれました。結果的に彼は二股をかけていました。

彼はスペック的にもモテるタイプではなかったので私はすっかり油断していました。悔しいと思いましたが、その場でお別れをしました。モテないタイプの人でも浮気や二股をしないとは限らないので、身長に男性を見極めなければならないと思いました。

相手にものすごく冷めた出来事について

私は独身の頃に友達と一緒に婚活パーティーに行ったことがあります。
私も友達も当時長らく彼氏がいなくて、そろそろ結婚を視野に入れられるような相手探しがしたいと思ったんです。

そこで勇気を出して婚活パーティーに行ってみることにしたんです。
婚活パーティーには本当に色々な職業の人がいて、いかにも合わなそうだなという人もいましたし、思った以上にフランクに話せるなという人もいました。

なんと私はその婚活パーティ―である人とカップルになることが出来、もしかしたらここから良いお付き合いに発展するのかな、なんて思っていたんです。

その彼とパーティーの後に連絡先を交換して、その日は別れました。
そして後日彼と一緒にご飯を食べに行くことになったんです。
そこで私は彼と今後お付き合いすることは絶対にないな・・・と感じました。
それは彼が自分の職業や仕事に関して自慢ばかりをし、会話の半分が仕事の話だったからです。

自分の仕事にとても誇りを持っていて、それを話したくて仕方がない、という感じでした。

ご飯を食べながら、自分の名刺を出してきて自分はこの会社に勤めている、ということを教えてくれました。

その会社は誰もが知っている大手の企業で、私は「あぁきちんとした会社にお勤めの人なんだ」とその時はすごく安心しました。

その後、今彼がどんなプロジェクトに携わっているか、どういう人達と仕事をしているか、など会話の半分以上は仕事の話ばかりでした。正直、この人とは合わないなと思いました。

もちろん男の人にとって仕事がどれほど大事なことなのかはわかっているつもりですが、私のことよりも仕事の話ばかりなのです。なんだかどれだけ自分がすごい人間なのか誇示しているように感じました。

そして極めつけは、食事中に私が頼んだ料理を全て「少しちょうだい」とちょっとずつ食べてきたんです。

ものすごく仲の良い関係なら別に良いんですが、初めて二人きりで会った関係の人にそういうこと要求するなんてすごい人だなと思いました。

人との距離が上手に測れない人なんだなと思い、相手への気持ちがサーッと冷めていきました。

イケメン高身長の彼とカップルに!実は複数の女性と付き合っていたのでショック

30代になってから婚活をすることにしたのですが、何度か婚活パーティーに参加をしてわかったんです。やはり男性は20代の子が好きで若ければあまり外見が良くなくても選ぶということを。私は20代のことはけっこうモテていたのですが、30代になってからは彼氏ができなくなりました。そこで焦って婚活をするようになったのですが、男性が若い子ばかりを選ぶので悲しい思いをしていたんです。

しかしある婚活パーティーで年収が良く高身長、顔はイケメン、年齢は私と同い年の人とカップルになることができました。奇跡が起きたと思って喜びました。何故こんなに素敵な人がいまだに独身なのかなとちょっと思ったのですが、運命だったんだと前向きに考えるようにしてすぐにお付き合いをすることにしたんです。

彼とデートをしている時も、この人と結婚できたら友達に自慢できるなぁと思いました。でも最初のデートの時に、彼が何度もスマホを見て誰かとメールをしているんです。あとでわかったのですが、彼は色々な婚活パーティーに参加をしては女性とカップルになり、たくさんの女性と同時にお付き合いをしていることがわかりました。とてもショックを受けました。

彼を責めると、結婚する前なんだからたくさんの女性と付き合って自分に一番合う人を見つけたい、それのどこがおかしいのかと逆切れされました。私は付き合わずにたくさんの女性とデートをするのは良いと思っています。でも彼は結婚を前提としてお付き合いをしてくださいと、しっかりと私に交際を申し込んだんです。

この人と結婚することになっても女性問題で離婚することになりそうだと想像できたので、ここでわかって良かったんだと思いすぐに別れました。素敵な人とカップルになれたと舞い上がっていた自分がとても恥ずかしいです。自分には釣り合わないような素敵な人とカップルになった時は、こういうことがあるので注意をしたほうが良いですね。

普段はおとなしいですが、ハンドルを握ると大嫌いになります

旦那と出会ったのは、大学時代でした。お互い、地方から上京してきて、一人暮らしをしていました。その頃は、友人でした。お互い、都内で就職してから数年して、付き合うようになりました。都内でデートと言えば、基本、電車やタクシーなどです。旅行に行く機会もありましたけど、レンタカーなどを借りる機会はなくて、彼に運転免許があることは知っていましたが、彼の運転する車に乗る機会は結婚するまでなかったのです。

二年間付き合って、プロポーズされて結婚することになりました。結婚してすぐに子供を妊娠して、ごく普通の家庭を築けているんだなと、それが幸せなんだなと思いました。彼の家は、自営業をしているようで、30歳になってから実家の近くに家を建てることになりました、家業は兄が継いでいたのですが、両親が一線から退くことになり、兄の手伝いをすることになりました。

そこで、初めてマイカーを購入したのですが、彼の運転が酷い。荒いと言うのでしょうか、人が変わってしまうというのはこのことで、子供も旦那の運転する車に乗るだけで泣いてしまうくらいひどいのです。道路は自分のものくらいの勢いで運転をします、スピードも出します。普段は、おとなしくて、ほとんど喧嘩をしたことがない彼でしたけど、結婚前にこの性格が分かっていたら、多分、別れていたなと思うくらい、酷いのです。もっと安全に運転してと言うのですが、「悠長なことを言っているとバカにされる」などと意味の分からないことを言う始末です。姑に相談しても、「お父さん(義父)も若い頃はそうだったわ」と取り合ってくれません。

普段はとても良い旦那、父親ですけど、ハンドルを持つと、娘も私も、彼のことが嫌いになります。遠出の旅行も、車と言うのですが、それは怖くていまだに行けていませんし、これからも行くつもりはありません、家族で出かける際は、私が田舎に戻ってから取った免許を生かして運転しているくらいです。

価値観を共有できる相手を見つけるためのコツ


誰かと付き合おうとするとき、手始めに重視されるのはまず「話が合う」、「感覚が合う」かどうかということです。その結果付き合うことになるのは、もちろん、その第一ポイントに合格したからです。その後付き合いを続けていくうちに、更なるポイントがチェックされていきます。

思いもかけない状況で、思いもかけないことが判明するなどということもあるものですので、様々な状況をともに経験するのは大事なことといえるでしょう。私の場合、その後まもなく「おや?」と思うことがありました。長時間待ち歩きをして、お互いに洗面所にいきたいと思っていたところ、コンビニを見つけて入ったのです。双方の状況を分かっているにも関わらず、相手は真っ先に洗面所へ入りました。

切羽詰っていたのだろうということはもちろん想像出来ますが、「先に使わせて」「ごめん」などの一言を添えることは出来たはずです。現に、用を足したあとは私に声を掛けるでもなく、すまして店内を見て回っていました。こんな小さなことで、人柄が判明してしまうのです。このエピソード一つですでに相手に対する思いやりの欠如や想像力の不足が示唆されています。

お付き合いには楽しい相手ですが、残念ながら結婚相手としてはここで脱落です。最近では、フェースブックを使っている人はたくさんいます。それぞれが日々のプライベートの活動や、思ったこと感じたことを投稿しています。実は、これは、人を判断するのに大いに役立つツールといってよいでしょう。

いいなと思っていた人のフェースブックをみていくうちに、なかなか自意識過剰な人だなとか、偏った考えの持ち主だななどということが明確に理解できるようになってきます。同じような価値観を持っている人かどうかというのは、結婚相手として非常に大事なポイントなのです。他の点がよいからと思って選んでも、その人の基となる価値観が異なっていると、必ずいつか多かれ少なかれ辛いことになります。フェースブックは、相手チェックにも有効なのです。

婚活で出会った人の金グセの悪さを見抜けず破局

私は、以前婚活をしていた時、とんでもない男性に出会ってしまいました。当時、24歳だった私に対し、彼は34歳と10歳も年上だったこともあり、大人の男性として彼を見ていて頼りにしていました。彼自身、結構意識も高い方で、服は紳士服のブランド品を多く持っていたし、安っぽい格好では外出しない人でした。

彼は私にもよくファッションのことで注文をつけてくる方で「外では化粧はしておくのが大人の女性のたしなみ」だとか、「大人っぽい落ち着いた服装にして欲しい」といったことを言われたこともありますが、彼自身が意識高い系なので、彼女にもそれを求めているのだろうと思っていました。

そんなことを言われてカチンとくることもありましたが、彼を信じていたので、彼の好みに合わせようと私なりに努力しました。彼は外食も好きでよくデートにはレストランに行きました。行くお店は結構良い所が多く、会計は一度の食事で2人で8000円ほどしてしまうこともよくありました。支払いは彼が6割、私が4割くらいのことが多かったですが、ちょうど半分ずつ払うこともありました。

今思えば、10歳下の彼女に割り勘させる男性もどうなのかという感じですが、その時は私も付き合って頑張って払っていました。しかし、1年ほど付き合うと、彼の私への横柄さがどんどん嫌になり、私は彼と別れたいと思うようになりました。

そして、彼が私との結婚を意識しているといったことを話してきた後に、私は彼に別れを告げました。その数ヶ月後、彼が勤めていた会社をクビになったと共通の知人からおしえてもらいました。なんでも、彼は会社のお金でプライベートで飲食したり物を購入していたそうです。それを聞き、私とのデートで行っていたレストランの支払いも会社から横領したお金でしていたのだろうとすぐに察しがつきました。それにしても、そんなことに気づかず、私はきちんと割り勘していたなんて本当に情けない男だと、改めて幻滅しました。

相手の男性がとてもケチと言うことを見抜けませんでした

婚活をしていると、いろいろな男性に会うことがあります。その時、その会った時点ではいい人と感じた人が、しばらく付き合うことによって、なんとなくおかしい、変な人と気づくことがあります。私の場合も、お付き合いを通じてそのことに気づきました。

その内容についてご紹介します。

その相手の人は、とてもいい感じの人でした。第一印象としては、とてもイケメンと言う感じです。年齢もそんなに高くはないし、どうしてこの人が婚活をしているのだろうと思う位、ステキな人だったのです。

はじめ手のデートのの時には、食事に行きました。その時、割り勘にしようと思ったのです。男性が出してくれるかなと思いつつ、やっぱり頼りっぱなしはイケナイことですね。そのため、割り勘にしようと思ったのです。ところがその場では、今回はと言うことで相手の男性がおごってくれました。

そして数日後、またデートをすることになったのです。その時、割り勘にすることになりました。それは当然のことと思ったです。デートといっても、いつも男性側が出していると、やっぱり辛いですよね。そのためそのことは当然のことと思って、割り勘にすることにしました。ところがその時に、とてもびっくりすることがあったのです。それは、一円単位で割り勘にすることです。その時、少し変わっていると感じました。

その違和感は、ずっとありました。そして決定的となったのは次のデートの時です。その時も一円単位で割り勘です。その時には、やっぱりおかしいと確信しました。そして話をしている時、とてもお金に執着していることがわかったのです。貯金もびっくりするくらいありました。

もしも結婚をすることになったとしても、そのようにお金を管理されると思うと、辛くなります。そのため、悪いと思ったのですが理由を伝えることができずに、別れました。

マザコンがひどい相手の人にはびっくりしました

男性はほとんどマザコンであると、そんな風に思うことがあります。そしてそのことは、ある程度は仕方のないことですね。しかし、私が婚活で知り合った人は、とてつもなくひどいマザコンでした。そのことに気づくことができなかったのです。お付き合いをしていく中で、これはまずいと思って別れることにしました。そのことについて、ご紹介します。

その男性とは、ある婚活パーティで知り合いました。感じのいい人だし、優しいいところに惹かれて付き合うことになったのです。その時も、母親の話をしていました。お給料が入ると、旅行に行ったことなど、話を聞くことができて、とても親孝行だと思ったのです。通常は、そのくらいの感じですね。ところがその男性は、違っていたのです。

ある時、相手の男性のところにいくことになりました。その時に、母親に会うことができたのです。とても優しそうな感じの人で、よい印象を持つことができたのです。そしてその日は、それで自宅に帰ったのです。

すると、翌日その相手の男性から、お付き合いすることの断りの電話があったのです。それは、とても早いですよね。その時、私の何が行けなかったのかと感じました。何か悪いことをしたのかなと思ったのです。その結果、とてもびっくりすることが原因だったのです。

その原因は、母親が私のことを気に入らなかったと言うことです。自分は気に行っているが、母親がダメというので諦めて欲しいと言うことでした。その答えを聞いた時、即答で別れることにしたのです。そんな母親の意見を聞いて、相手の人を決めるなんて、もってのほかです。そんなふにゃふにゃした男性を少しでもいいなと思った私が恥ずかしい、そんな気持ちさえ起こったのです。

マザコンと言う男性は多いと感じます。しかし、それほど母親の言いなりの人は、一緒にいることはできません。